はしごをペイントしたのらだー

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    Eureka! web storeの実店舗であります、SMALL DEPARTMENT STORE PiNS!用の什器として、

    梯子(ラダー)をペイントしてみましたのでご報告。



    用意しましたのは、IKEAで購入しました組み立て式踏み台【 BEKVÄM

    そのまま組み立てますと無垢の踏み台が出来上がるわけですが、それでは面白くありませんので、

    今回も、色々とペイントして使い込まれた感じを出してみたいと思います!

    もちろん参考図書は、伊波英吉著『スクラップメイドのインテリア』でございます。





    まずは、組み立て前の板に付いている木の粉を、ぞうきんでキレイに拭き取っておきましょう。

    ペイント時の塗料のノリが違います☆



    次に下地の色として、Old Village BUTTERMILK PAINTのBritish Redを塗ります。

    1度だけでは絶対ダメ!両面ともしっかりと2度塗りしましょう。


    ワンポイントアドバイスとしましては、塗料を塗る際の下に何を敷くかなのですが、

    今までは新聞紙を敷いてペイントしていて、垂れた塗料が新聞紙とくっつき、素材に新聞紙がベットリとくっ付いてしまうということがあったのですが、

    閃いたのは、新聞紙の代わりにレジャー用のビニールシートを敷いてペイントすれば、塗料が垂れても素材とくっつくことがないということです。

    しかも新聞紙なら使い捨てですが、ビニールシートなら塗料が乾けば何度でも使用できるのも良いです☆

    知っている方も既にいるかもしれませんが、知らなかった方はお試しあれ!



    2色目としてOld Village BUTTERMILK PAINTのWhiteを1度だけ、ピャピャピャッと軽く塗ります。



    最後の表面色をひび割れさす為にALL CRACKED UPを塗り、完全に乾いたのを確認してから、

    Old Village BUTTERMILK PAINTのOhio Cupboard Blueを塗ります。

    こちらも完全に乾いたら、濡れぞうきんで自分の好みの擦れ具合まで、表面色を上記の写真のように拭き取りましょう。



    このまま終わってもよかったのですが、

    遠い遠い昔、この踏み台を利用して、誰かが壁のペンキを塗っていたという設定で、

    色々な色をアクセントで散らばせています。



    踏み台の組み立てに使用する金具類も、そのままのピカピカの金属色ではミスマッチですのでペイントします。

    金具類はそのままでは塗装の付きが良くないので、事前にメタルプライマーというスプレーを塗って、塗料の付きを良くしておきます。

    乾いたら、Old Village BUTTERMILK PAINTのBlackとBritish Redで金具の錆を表現します。



    ジャジャーン!完成です。

    アクセントで付けてみた色は完全に失敗 ><

    どこが一番塗装が剥げるのかということを想像して、足を載せるであろう板の中心部は、濡れぞうきん周囲より多めに表面色を拭き取っています。


    いかがでしたでしょうか?

    ただペイントするだけでなく、実際に使用されていたであろう環境などを想像しながらペイントすると、

    頭も使いますし、アイデアが広がって面白いですよ。皆さんも是非お楽しみください!

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