cabo verdeさん用什器の作り方

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    大阪中崎町にあります洋服屋、cabo verdeさんでバッジを販売していただくにあたり、什器を用意することになりました。

    今回はその什器のDIY過程の説明を。


    毎回インテリヤショップに行く度、いつか使用するだろうということで、良い感じの雰囲気の什器を見つけると購入して寝かせているのですが、

    今回そのストックから引っ張り出してきました。引き出しやガラス張りのディスプレイ付きで千円はお得!



    仕切り柵は今回必要ないので外し、全面ペイントの為、一旦蝶番と取っ手を外します。

    ペイント前にヤスリを掛けてみましたが、MDF材という素材の為なのか、あまり掛かりませんでした。

    とりあえず、角の尖がっているところは入念に丸めます。



    ここからは毎度お馴染み、伊波英吉著『スクラップメイドのインテリア』を参考に仕上げていきました。


    まず最初に、Old Village BUTTERMILK PRINTからChild's Rocker Dark Red色を下地として全面に塗りました。

    乾いたら、もう一度の二度塗り。


    アクセント色としてその上に、同じくOld Village BUTTERMILK PRINTからC.C. Yellowish White色を軽く全面に塗ります。

    前回は数ヵ所にまとめて塗って失敗しましたので、今回は全面に薄く塗るように心掛けました。

    そして塗料が乾くのを待っている間、新品同様の蝶番や取っ手も塗りたくります。


    金属に対しても塗料の上塗りを良くするスプレーを吹き付けます。


    Old Village BUTTERMILK PRINTからBlack色を下地として全面に塗り、


    什器の下地としても使用しました、Old Village BUTTERMILK PRINTからChild's Rocker Dark Red色を錆のように見せるため、

    筆先を立てて、トットットット・・・という感じで塗ります。

    一部筆先のラインがそのまま出てしまう箇所が出てくるので、指先で擦るなどすると、上手い具合に下地色と溶け込んで、錆っぽく見えます。


    什器本体は、ALL CRACKED UPというひび割れ模様を出せる透明な塗料を塗り、

    それが乾いたら最後の表面色として、Old Village BUTTERMILK PRINTからOhio Cupboard Blue色を塗り、塗装は終了です。

    最後の色を何にするか迷いましたが、cabo verdeさんのお店の塗装を思いだし、似ている色ということで青っぽい塗料にしてみました。




    仕切り柵が入っていた一番上のガラスディスプレイの所には、クッションを敷きました。

    方法は、こちらをご参照ください。



    最後の作業として、水分を含ませた雑巾で、擦れて塗料が剥げるであろう箇所をゴシゴシと擦ると、

    良い感じに塗料が取れ、下地の茶色や白色が見えて古い感じが出てきます。

    取っ手や蝶番の色合いとも重なって、雰囲気が出ています。

    今回の反省箇所は、塗料の塗りムラのせいで引き出しが途中で引っ掛かるという点。。。

    次回の製作に生かしたいと思います。

    それでは皆さん、バッジと什器を見に、cabo verdeさんに遊びに行ってみてくださいね☆

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