Eureka! & PiNS!

From Temmabashi, Osaka, Japan with Love.
<< 自転車生活安心安全講座 〜ライト〜 | main | 今週(12/4〜12/10)のweb storeの営業案内 >>
これはもはや段ボールではない
0
    これはもはや段ボールではなく、絵画である!

    ール・モント紙ー




    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    ーテイリーニュース紙ー




    ウォーホールを超える衝撃!

    ーニョーヨークタイムス紙ー




    芸術の三冠王や!

    ーデイリースポーシ紙ー



    そんな声が、各新聞から届きそうなモノをこしらえました。


    いまだに当日の記事を書いていない、お粗末でございますが、一人一箱市でのEureka! web storeの売り場の写真でございます。

    段ボールに大人気の缶バッジをたくさん入れて、皆様に販売しておりました。

    「え!?どこに段ボールがあるの?」そんな声がディスプレイの向こうから聞こえてきます。

    はい、そうなんです。この画面左に映っている緑の箱、実はただの段ボールなんです!


    一人一箱市ということで、店主なりに段ボールに何か出来ないかと考えておりました。

    (縦に何個も段ボール重ねたらいいんじゃね?)

    (一箱じゃねーじゃん!)

    そんな葛藤の末生まれたのが、ペイントして段ボールに見えなくしよう!でした。

    (段ボールも元々木だし、木に色塗るのと同じじゃね?)

    (前にコンポストにも段ボール使ったし、コンポストに使えるくらい段ボールって丈夫だから、多少塗料で濡れても大丈夫っしょ!)

    作り方は簡単です!色塗って、少し磨くだけです。

    前回のDIYの記事と同じ方法で制作しました。

    もちろん参考にしましたのは、こちらの書籍!


    この本は、スゴイ!


    さて、まずは段ボールを用意します。


    あまり薄い段ボールだと破けるかもしれませんので、標準タイプをチョイスして、勝手にライバル視している東急ハンズさんで購入。


    そして塗料。今回は、Old Village BUTTERMILK PAINT3色を用いて重ね塗りしています。

    そしてアンティーク風に見せるため、ALL CRACKED UPも使用します。


    途中ですが、下地に茶色を塗り、ベチャベチャと白を適当に塗りたくります。

    乾燥しましたら、ALL CRACKED UPを全体に塗りたくります。

    これも乾きましたら、最後の塗装、緑を塗るとこんな感じに☆




    今回は、白色を適当に塗り過ぎたので、ちょっと不自然になりました。

    本物なら一番最初に塗装が剥げるであろう、縁の部分もこんな感じに。


    これは緑色が乾燥してから、一度水を含ませた雑巾で軽くなぞれば、塗料が落とせます。


    強くなぞると、全ての塗料が落ちてしまいますが、元の段ボールも茶色なので、元の木材の色が出てきたみたいで、これもアリですね。

    いかがでしたでしょうか?

    実際、段ボールコンポストをした経験から知った段ボールの強さと、塗装の経験が意外な形でミックス出来ました。

    塗装の技術も、やはりもっとたくさんの本物のアンティークを観察し、

    「神は細部に宿る」

    もっと細かいところまで再現できるよう、勉強の日々です。






    でもね、これ、段ボールなんです。


    | DIY | 00:00 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする









    CALENDAR
    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENT
    モバイル
    qrcode
    PROFILE