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From Temmabashi, Osaka, Japan with Love.
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イギリス旅行記2011 〜イギリスの果てで、噛み噛みの日本語アナウンスを聴く!〜
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    レンタカーのトラブルもなんのその、インヴァネスの街を通り過ぎ、一路ネス湖へ。

    交通量も少なく、大阪を走った事のあるドライバーなら、快適に雄大な大地を味わいながら、走ることが出来ます。

    左手に大きなネス湖を見ながらの走行です。

    助手席に座りながら、ネス湖への鋭い睨みを利かせます。

    と、その時!

    「あぁ!!あれは、ネッシーか!?」




    ただの浮きでした。

    それにしても素晴らしい景色です。途中、車を停めて、小休止。



    また少し車を走らせ、敵を知るにはまずはしっかりお勉強ということで、ネス湖エキシビジョンセンターへ。

    ここでは、ドキュメンタリー番組のようなタッチで、ネス湖の歴史を勉強できます。

    と、『地球の歩き方 スコットランド&湖水地方』に書いてありました。


    建物内に入り、受付に向かうも誰も居ません。

    しかし、椅子にコートが掛けてあったり、暖房も付いています。

    「すいません!日本からネッシーを捕獲に来ました。アイムフロムジャパニーズ、オーイエー!」

    いくら声を上げようにも、誰も出てこず、

    (しまった、遅かったか!もう既にネッシーの餌食になってしまったのか!?)

    無念の思いを抱きながら、屋外に一度出てみますと、

    胸にネームプレートをつけた受付とおぼしき女性が、小走りでトイレから受付の建物に入っていきました。

    この海外特有の緩さも、ネッシーの生息を許す土壌になっているのかもしれません。


    ネス湖探査に使われたと思われる、リアルイエローサブマリンも展示中。

    何事もなかったように受付で、「日本語音声お願いします」と伝えれば、日本語解説で館内を観て回れます。


    館内は複数のスペースに区切られていて、それぞれ模型が展示されていて、ネス湖とネッシー探査の歴史をひも解いていきます。

    それにしても、遥か昔、超大陸パンゲアの時代、イギリスのグレートブリテン島は、赤道付近にあり・・・等の解説から始まり、

    ネス湖近くの山は昔、エベレストより高かった話など、地理好きの店主にとっても、とても興味深い解説でした。

    ネス湖の水中に全世界の人を沈めても湖の大きさには余裕がありますという話が出た時など、どんな比喩だよ!と思いましたし、

    ネッシーうんぬんより、その比喩が一番怖かったですね。


    また、日本語解説は女性の声ですが、途中何度もあきらかに言葉を噛んでいるのですが、

    何事もなかったようにナレーションを続けるのが、かなりツボです。

    ネス湖へ行った際は、是非このエキシビジョンセンターへ!


    いざ行かん!ネス湖!

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