Eureka! & PiNS!

From Temmabashi, Osaka, Japan with Love.
おやつ時間を楽しむ 発見!新感覚おやつ!後篇
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    まだまだ専門的には分からないことがたくさんなのですが、

    前回のcoma-gomaさんのロースィーツに刺激を受けて新しいジャンルに挑戦したくなったわたくし。


    植物性の素材だけでクッキーを焼いてみようと思い、いろんな本を見て研究。

    バターの代わり菜種油や、練りゴマ、ピーナッツバターを使ったり、お砂糖はきび砂糖や甜菜糖、メープルシロップや、蜂蜜、果物を使ったり、

    卵は使わず、牛乳の代わりに豆乳、考えたら組み合わせとかとても楽しいし、代わりになる食材を思いついたときのスッキリ感がすごい嬉しかったり。

    普段何気に使ってる食材の原材料とか改めて調べるきっかけにもなったり。


    そんなこんなで出来上がった渦巻きクッキーはふつうのクッキーよりかは歯ごたえがありますが、

    サクサクしてシンプルに美味しく出来上がりました。


    噛むと粉の甘みも感じられ、食べ応えもありますが、あっさりと何枚でも食べれそうな感じです。

    意外と珈琲とも合う!


    さらに調子に乗って、植物性の素材のみのアイシングクッキーも作ってみました!


    私が普段作ってるのはロイヤルアイシングという、卵白と粉糖、天然色素を使ったアイシング。

    今回のベジアイシングは豆乳と和三盆、粉糖を使って、

    緑色はお抹茶、赤色はイチゴパウダー、茶色はココアパウダーで色付けしました。

    べったりとアイシングするとお砂糖の甘さで土台のクッキーの味が消されてしまうので、控えめにアイシング。

    彩りのちょっと地味なベジスィーツが可愛くなりました!

    卵や乳製品のアレルギーをもつ子供さんが、このちょっと飾りついたクッキーをみて食べて喜んでもらえたらうれしいなと思います。


    このフルーツタルトも植物性素材100パーセントです!


    最後に今回は、最初にご紹介しましたチョコの渦巻きクッキーのレシピをご紹介します♪

    材料(直径5センチのもの30枚分)
    プレーン生地
    ● 薄力粉 90g
    ● きび砂糖 30g
    ● 塩 ひとつまみ
    ● 菜種油 大さじ2.5
    ● 豆乳 大さじ2

    チョコ生地
    ● 薄力粉 70g
    ● ココア 15g
    ● きび砂糖 40g
    ● 塩 ひとつまみ
    ● 菜種油 大さじ2.5
    ● 豆乳 大さじ2

    作り方
    ? プレーン生地をつくる。
    ボウルに粉、砂糖、塩を入れて手でくるくる混ぜる。

    ? 粉の真ん中に菜種油をいれて両手ですり合わせて粉と馴染ませる。ポロポロのパン粉みたいになるまで。

    ? 豆乳を加えて混ぜる。生地がまとまりにくかったら豆乳を少しずつ増やして生地をひとまとめにする。

    ? チョコ生地も同様につくる。

    ? 生地をめん棒でそれぞれ5ミリくらいの厚さにのばす。
    プレーン生地の上に抹茶生地を重ね、手前からくるくる巻いてラップで包み冷凍庫で30分ほど冷やす。
    冷やし過ぎると油が回るので注意してください。

    ? 170度にオーブンを温める。
    生地を7mmの厚さに切り170度のオーブンで30分焼く。出来上がったらオーブンの上で冷ます。

    とても簡単で美味しいので作ってみて下さいね!




    anzu:カフェ勤務を経て、現在カフェのオープン目指して準備中!!
        焼き菓子のオーダーやイベントへの出店もやってます☆
        Blog → アンズ舎と。

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    おやつ時間を楽しむ 発見!新感覚おやつ!前篇
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      私は珈琲が大好きなので、珈琲に合うお菓子をよく焼きます。

      私の中で珈琲に合うお菓子っていうと、割と味の濃いバターやお砂糖を使ったお菓子、チョコレートっていう感覚です。

      あと、お菓子っていうと、ある程度甘いもの、身近にあるもので、

      添加物を入れないで安心して食べられるもの っていうささやかなこだわりがあったりします。

      なので、甘さを控えたお菓子とか、ちょっと敷居が高そうな野菜を使ったお菓子とかは美味しいのはわかるのですが遠い存在なのです。


      そんな私ですが、イベントでの共同出店などでお世話になっているcoma-gomさんのロースィーツというものを食べて、

      そのおいしさに、少しいろんなお菓子を取り入れてみたいなと思うようになりました。


      みなさんはローフードというものをご存知ですか?


      ローフードとは加工されてない生の食材を用いた食品や、食材を極力生で摂取する食生活のことで、

      加熱によって失われがちな酵素やビタミンミネラルを効率よく摂取できます。

      酵素が加熱による影響をうけない48度以下の加熱なら火を加えてもよい。


      ということは、ロースィーツは焼かないお菓子ということ。

      クッキーもケーキもクラッカーもすべて焼かずに低温で乾燥してる感じです。

      さらに小麦粉、砂糖、卵、乳製品不使用というこだわり。

      私のお菓子に対する概念が完全に覆されました。

      ココナッツなどのナッツやドライフルーツをベースに、

      アガべシロップというサボテンの様な植物から抽出される甘味料で甘みをつけるそうです。

      さらに食べてみると、どれも美味しいのです‼甘みも素材の風味もバッチリ☆

      みなさんも機会があればぜひお試しいただきたいです。


      coma-gomaさんのロースィーツの一部ですが、素材の甘さがギュッと濃縮されたドライバナナ、ドライアップル


      お酒ににも良く合う野菜のクラッカーなんかもありますよ♪写真はタマネギクラッカーです。


      ナッツやルイボスが入った甘いルイボスクッキーも人気です。

      coma-gomaさんはいろんなイベントにロースィーツで出店されます!

      詳しくはhttp://comagoma-blog.jugem.jp/をご覧ください。




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      おやつ時間を楽しむ ポルボローネ
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        ちょっと暖かくなってきたこの時期、クッキー作りにはピッタリな季節がやって来ました‼

        クッキーは材料を計ったあと、バターを室温に戻して練っていくって工程から始まります。

        冬は室温も低いので、なかなかバターがやわらかく練れなくて一苦労(-。-;

        そんな私はクッキー作りでも季節を感じてます(^o^)


        さて、今日ご紹介したいのは、私がお菓子作りをしだすきっかけになったもの。

        ポルポローネというスペインのアンダルシア地方で「幸せを呼ぶ」という伝統菓子。


        何気に作ったポルポローネをいろんなとこで配って、

        評判だったことから、働いてたカフェで売らせてもらうようになりいろんなお菓子を作るようになりました。


        私はポルポローネって言ってますが、一般的には、ポルボ=ホロホロくずれる ローネ=粉

        で、ポルボローネやポルボロンと呼ばれるもろい口当たりのクッキー。


        材料(2cmくらいの丸型50個分)
        ● バター 120g…室温にもどす
        ● 小麦粉 130g
        ● アーモンドプードル 70g
        ● 粉糖 50g
        ● シナモンパウダー 少々
        ● 仕上げ用粉糖 適量


        ポルポローネは卵を使いません。卵アレルギーの方も安心レシピです。

        作り方
        ? オーブンを130度にあたためる。

        ? 小麦粉とアーモンドプードルを合わせてふるう。

        ? ?をオーブンシートを敷いた天板などに広げて?で温まったオーブンに入れ、130度で20分時々かき混ぜながら焼く。焼きあがったら冷ます。


        ? 室温に戻したバターを泡立て器で混ぜてなめらかなクリーム状にする。

        少し白っぽいクリーム状になったら粉糖とシナモンを入れて混ぜ合わせる。


        ? ?に?をふるい入れてゴムベラで混ぜ込む。




        ? 混ざったらラップに包んで冷蔵庫で1時間くらい寝かせる。

        ? オーブンを150度に温める

        ? ?の生地を好みの大きさに丸める。

        ? ?をオーブンシートを敷いた天板にのせて、150度で20分焼く。


        焼き上がり〜


        粉糖をまぶして出来上がり!


        ちなみに、私はよりホロっとした食感にしたいのと軽い風味にしたいので、ポルポローネにはバターの代わりにマーガリンを使っています。

        レシピによってはラードを使ったものもあったり。

        あと、生地は時間があればよく寝かせてあげてください。扱いやすくなるし、粉とバターが馴染んで美味しく仕上がります☆


        型抜きしてもかわいいですよ〜。

        とっても簡単なので、春を感じた日に作って、お花見やピクニックに持って行ってみてくださいね♪




        anzu:カフェ勤務を経て、現在今年ゴールデンウイーク頃のオープン目指して準備中!!
            焼き菓子のオーダーやイベントへの出店もやってます☆

        ☆☆☆今後の出店予定☆☆☆
        ◎3月25日 (日曜日) 久宝寺緑地にてハッピーアースデイ 大阪
        吹田のアロマテラピーとローフードのお店coma-gomaさんと共同出店

        ◎4月21日(土曜日) 堺筋本町カフェブルグにてプティブルグの手作り市

        ◎4月22日(日曜日) 御幣島カマタ商店さんにてカマタの庭デ市

        アイシングクッキーとおやつ達を販売させてもらいます。

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        おやつ時間を楽しむ アイシングクッキー☆
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          最近、デパ地下とかでも次から次へと色んなお菓子が登場して、何買おう、とか、何食べようって迷ってしまいませんか?

          新感覚おやつ、おいしいし面白いけど、私はバター、卵、お砂糖、小麦粉を使ったシンプルなお菓子が大好きです。

          シンプルなお菓子にちょっとしたスパイスを効かせたら…

          たくさんの笑顔が広がります。

          アイシングクッキーは最近のお気に入りの一つです。


          アイシング(英: icing)とは、焼き菓子を覆う甘いクリーム状のペーストのことで、アメリカではフロスティング(frosting)とも呼ばれています。

          クッキーには卵白と粉糖でつくったペーストを使って、カラフルな色は食用色素やココアパウダーで着色します。

          これは去年のクリスマスに作ったものです。



          これをツリーに飾ったり、大切な人にプレゼントしたり。

          見た人、食べた人にどんな反応をしてもらえるのかを考えながら作るのがとても楽しいです。

          お菓子って食べる人だけじゃなく作る人も幸せにするんですね。

          ちなみに私は、小さい子供さんにも安心して食べてもらえる様に麹やクチナシからできる天然色素を使ってます。

          普通の食用色素のようにはっきりとした色は出ませんが、フンワリと優しい色が出るので気に入ってます。


          こんなふうにさりげなく気持ちを伝えれるのもアイシングクッキーの魅力☆


          卵白アイシングのレシピ(作りやすい分量)
          ●卵白 1個分
          ●粉糖 200g
          ●食用色素 適量…粉のものは水で溶いて少量ずつ加える

          卵白と粉糖をゴムベラで馴染ませてから、ハンドミキサーの低速で空気をふくませるようにまぜます。

          できたアイシングに色素を少しずつ加えて色をつけて、お絵かき感覚でクッキーの上に塗っていきます。

          重ね塗りするときは下になるアイシングは乾かしてから塗ります。


          このレシピはクッキー用のアイシングですが、ケーキの上にも使えます。

          ケーキの場合はゆるめのアイシングでも大丈夫で、ミルクとお砂糖でミルクアイシングをつくったり、

          レモン汁とお砂糖でレモンアイシングなど、味の組み合わせも楽しんでみてください。


          少し手間と時間はかかりますが、食べる人の喜ぶ顔を想像しながらワクワクする気持ちをスパイスに美味しい楽しいおやつ作りを楽しんでくださいね!



          anzu:カフェ勤務を経て、現在今年開業予定のカフェのオープンに向け、日々邁進中。
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          おやつ時間を楽しむ  サイフォンのこと
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            みなさま、初めまして! anzuと申します。


            今年の春にカフェを開業したく日々活動しております。

            大学で周りが就活をしてるときに、自分が楽しく働ける仕事がしたいなと思っていて、

            カフェでバイトしてる友達の話を聞いてカフェとか珈琲屋さんに興味を持ち、ある飲食の会社に就職したのがはじまりです。

            実際に働いてみて、体力的にも精神的にも大変な仕事でしたが、

            お客様や一緒に働くスタッフと笑顔を共有できること、お店を通じて色んな人たちがつながっていくことが楽しくて、

            自分もそんなお店を持ちたいなと思い、修行を積んできました。


            なんでカフェ?っていうと、働いてきたなかでわたしがちょっと衝撃を受けたものがあって、

            テーマのお菓子とはちょっと外れるんですが、今日はそのサイフォン珈琲をご紹介したいと思います!


            サイフォンのこと、ご存知の方たくさんいらっしゃるでしょうけど、

            わたしはサイフォンで珈琲をいれるのをはじめて見たときに、こんないれ方があるんや〜ってビックリして、色んな人に見て欲しいって思ったのです。


            サイフォンは1840年頃にイギリスで発明された真空濾過式の珈琲の抽出法で、珈琲の香りを活かすという特徴があります。

            器具はガラスでできていて、日本で売られているのはハリオとコーノって言うブランドがほとんどです。

            私が今働いているお店では、コーノのサイフォンを使っていてこれは職人さんの手作りなんです。



            フラスコ


            左から竹べら、ロート、濾過器


            使ってみるとどれも若干の違いがあって手作りってのがわかるし、

            以前ロートを新しいのに変えたときにフラスコと全く合わず、業者さんに聞いてみたら職人さんが変わったってことで手作りを感じました。

            でも、私はそんな手作り感がいいなって思ってます!


            では、サイフォンでの珈琲のいれ方です。

            1. フラスコ(下側のガラスパーツ)に湯または水を入れ、熱源で加熱する。

            2. ロート(上側のガラスパーツ)に濾過器を装着し、粉砕したコーヒーを入れておく。


            3. 湯が沸騰しはじめたら一旦火を外し、漏斗を差し込む。

            4. 再び加熱すると、沸騰に伴う蒸気圧によってフラスコ内が正圧になり、大気圧を越えた時点で湯が上に移動し、コーヒーの粉と混ざって抽出が行われる

            5. 一定時間後火を外すと、フラスコ内部の気体が冷却され陰圧になり、ロートに上った湯がフラスコへ吸引される。
            その際、コーヒーの粉はフィルターで除かれる。

            6. フラスコ内に回収された抽出液を、コーヒーとして飲用する。


            出来上がるコーヒーの味は、コーヒー、豆の挽き具合、抽出時間、火力などによって調整される。

            湯がロート内に上った時、コーヒーの粉は湯に浮かんだ状態になるので、竹べらなどを使って粉をほぐすように撹拌する。


            という感じで、化学の実験みたいですが、みてると珈琲の香りも漂ってきて珈琲を飲むのが楽しみにワクワクします。

            わたしは、5の工程が大好きで、それをたくさんの人に見てサイフォンを後々に伝えていきたいのがカフェをする理由の一つです。

            残念ながら、サイフォンはガラスで割れやすかったりと取り扱いが手間なので、最近はあまり使われなくなってきてるんです。

            でも、サイフォンの珈琲でひとときの何気ないお茶の時間が贅沢な時間に感じてもらえたらわたし的に幸せだなって思ってます。


            ちなみに、濾過器なんですが、お店では陶器でできたものにネルを張ってます。

            ネルも手縫いで作っていて、美味しい珈琲をお届けするのに縫うって楽しい作業です。

            縫ったネルは、抽出具合を均一にするために珈琲になじませてから使います。
            明日、珈琲屋さんに行くのが楽しみになりませんか?



            anzu:カフェ勤務を経て、現在今年開業予定のカフェのオープンに向け、日々邁進中。
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